インフレータブルボードのあらゆる修理が可能です

インフレータブルボードのあらゆる修理を受注いたします。

 

インフレータブルボードは、思わぬ空気漏れがあったり、接着部をアリの巣のように空気漏れが移動したり、また破損がドロップステッチに届いているか、いないか、で症状が変わり、一目見ただけでは、費用やお預かり期間の見積もりが出しにくいのが現状です。

よって、以下のような流れで修理を受け賜わります。

 

〇一度ボードをお預かりし、空気漏れの原因を診断いたします。

遠方で持ち込みが難しい場合はTV電話等で破損箇所を見せていただき、ご相談させていただきます。2~3日で修理費用と修理完成日のお見積りをお知らせいたしますので、修理をするか否かをご判断ください。

また内部を開けてみないと、見積もりが出ない症状もあります。その場合は、¥**~¥**のように幅を持たせたお見積りとなります。

 

〇修理が終わったボードは基本的にはゆうパック等で送らせていただきます。

送料に関しましては、お客様負担となりますので、ご了承ください。

 

〇修理費用はおおよそ以下のようになります。

・バルブ周辺からの漏れ ¥10,000程度

・傷やピンホールからの空気漏れ ¥5,000~¥20,000程度

・バーストによる分解破損 ¥25,000~

 

まずはお電話でご相談ください

090-7207-5124 原まで

 


インフレータブルSUPを安全に永く使うために

1、ほとんどのメーカーのインフレータブルSUPは一気室です。万が一、大きな傷がつき、空気が漏れた場合は非常に危険です。必ず浮力帯を所持しましょう。

 

2、指定気圧はあくまでもMAX表示です。過度な空気圧はボードの接着面に負担をかけます。通常使用であれば、固くなった時点(11~12psiあたり)で空気圧は十分です。

 

3、真夏の暑さや紫外線は一番の大敵です。真夏はボード内の空気が熱で膨張します。通常より気圧を落としましょう。できれば乗らない時は柔らかくなるまで空気を抜いて、乗るときに入れる、くらいに気を付けるとベストです。

また接着によりプロダクトされているインフレータブルボードを熱い砂浜に置くのは絶対に避けましょう。日陰に置く、または水面に浮かべていくことでバーストも防げます。

インフレータブルボードは通常のハードボードとは違うモノという意識が必要です。

 

4、万が一、海上で穴が開いても1㎜~2㎜程度では、すぐに萎んだりはしません。冷静になり、一番近い岸に戻りましょう。また水がかかるとプツプツと泡が出る程度のピンホールは、ボードは全く萎みません。でも気になる方は修理に出しましょう。プツプツ泡は消えない場合もありますが使用上は問題ありません。

 

5、破損した際、雑なリペアをすると病状を悪化させ、修理料金が上がってしまう場合があります。できればリペアキットは使わず、修理サービスのご利用をお薦めします。